Coe

Coe(こえ)

社会の声を聞き、政策という名の声で応える。

人々の声は、かつてないほどに多様化し、膨大に溢れています。 パブリックコメントに寄せられる切実な願い、SNSで交わされる日常の機微、 そして統計情報という名の、人々の生活が発する「声なき声」。

こうした社会に散らばるCoe(データ)が瞬時に公共政策に反映される社会。 その可能性を夢見て、Coe(こえ)は生まれました。

Coeは、統計情報や会議体の議事録、職務上の記録までを統計学的な視点で整理・分析し、 エビデンスに基づく行政計画のPDCAを「一気通貫」でサポートします。

政策が、社会にもたらす影響を評価し、手段の合理性を検証し、更なる改善へ結びつける。 Coeは、データとAIの力で、より良い社会の構築をサポートします。

Coeで変わる、行政と市民の対話

紹介動画は準備中です

🎤

市民の声を自動収集

パブリックコメント・SNS・アンケートなど多様なチャネルから市民の声を一括収集。入力の手間をなくし、漏れのない声の把握を実現します。

📊

統計学的に分析・整理

収集した声を自然言語処理と統計的手法で自動分類・優先度付け。根拠のある意思決定を支援するエビデンスを生成します。

📋

行政計画へ一気通貫で反映

ギャップ分析・ロジックモデル・KPI設定まで、PDCAサイクル全体を一つのプラットフォームでシームレスに管理します。

AI MEETING FACILITATOR

会議に、
AIのファシリテーターを。

リアルタイムで対話できるAIアバターが、会議の進行から議事録の調製、意見の取りまとめまでを一括でサポート。 職員は、議論そのものに集中できます。

会議室のモニターに映るAIアバターと、議論する職員3名のイメージ

声と表情で応える、会議のパートナー

話しかければ、その場で答える。発言はそのまま記録され、計画づくりの材料になります。

AIアバターによる会議サポートのイメージ図
1

会議をリアルタイムで進行

議題に沿って発言を促し、論点を整理しながら会議を進めます。呼び名で話しかければ、その場で声と表情で応答します。

2

議事録を自動で調製

発言をその場で記録し、発言者・論点・決定事項を整理した議事録の案を作成します。会議後の書き起こし作業がなくなります。

3

意見の取りまとめ

賛否や意見の分布、残った課題を整理して取りまとめます。次回までの宿題も一覧で確認できます。

4

計画づくりへそのまま反映

会議で出た声は、Coe上の課題整理や施策の検討にそのまま引き継げます。会議体の議論が、計画の根拠になります。

※ 画像はイメージです。

Coeが選ばれる理由

計画をつくる、実行する、効果を確かめる。そのすべてを、根拠とともに。

🗾

国内で完結するAI

AIの推論は東京都内のデータセンターでのみ行います。自治体の情報を海外へ送ることなく、安心してAIを活用できます。

🧭

確かな手順に沿って計画を作る

ギャップ分析・現状把握・課題仮説・ロジックモデルまで、QCストーリー(JIS Q 9024)とEBPMの考え方に沿った工程で、AIと対話しながら計画を組み立てます。

🔗

根拠をたどれる説明責任

現状の分析から課題、施策、指標までのつながりを記録します。「なぜこの施策なのか」を、議会や住民に根拠とともに説明できます。

📈

政策の効果を正しく測る

比較対象の設定から効果の推計、費用対効果の評価まで、因果推論の手法で政策の効果を検証。計画段階から評価できる設計を支援します。

📚

国内外の実証研究を施策づくりに

国内外の効果検証の事例を蓄積したナレッジから、課題に合った施策の候補と根拠を提示します。

🏛️

自治体の実務に寄り添う設計

計画策定・進行管理・評価という自治体の実際の仕事の流れに合わせて設計しています。LGWAN環境からの接続にも対応できます(オプション)。

よくある質問

AIは、国内サーバーのみでの推論ですか?

はい。東京都内のデータセンターでのみ推論します。

試用期間はありますか?

無料プランはありません。導入前のデモ・トライアルをご希望の場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。

データのエクスポートはできますか?

計画データ・KPI・レポートはCSVおよびPDF形式でエクスポートできます。解約後30日間はデータのエクスポートが可能です。

まずは、デモでCoeを体験してください

導入のご相談・デモのご依頼・お見積りは、お問い合わせフォームから承ります。